DATA lucano(ルカーノ) 踏台 長谷川工業株式会社

大手商社の営業の方が商品開発部の方と来社してカタログを置いていった。
以前であれば、一流メーカーのありふれたカタログ(床、建具、キッチン、UBなど)であったが
最近は持ってくるカタログも随分と変わってきた感じがする。
「何をどう売るか」「ユーザーは何を欲しているか」「自分だったらいくらまでならこの商品を買うか」など
商売の基本である。
自分がいいと思わなければ、決して売れる訳がない。基本だと思う。

これからの材木屋(住宅資材店)は、メーカー主導の画一的な商品の取り扱いではなく
各々が何を選択してその店の特徴とするかである。
桧だったら負けない!、床材なら絶対あそこ!、センスのいい商品の品揃えならあの材木屋!など
旧態依然変わらず遅れているこの材木屋・建材屋業界もやっと少しづつ変わりつつある。

lucano この商品ネット通販もしているようだが、商社→建材店→工務店のルートのほうがまだ安いようです。

材木屋(住宅資材店)として、まだまだやれる事、しなければいけない事、たくさんありそうです。

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